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大石 勝也 管理設計[2012年入社]
●取得資格 第1種電気工事士 第2種電気工事士
●取得予定資格 1級電気工事施工管理技士
入社以来、いくつかの電気設備工事を手がけてきました。
その中でも、静岡市葵区千代という地に建った、JA静岡市やすらぎホールの工事が特に印象に残っています。
少子高齢化に伴い、葬祭ホールのあり方も変わりつつあります。利用スタイルが多様化するとともに、セレモニーにハイレベルな演出効果が求められてきました。この式場にも、陰影豊かな表情をつくる調光タイプのライン照明、ホール・控室・会食室を2系統で結ぶ放送システムなどが計画され、それら最新鋭の照明・音響設備は、すべて電気制御されます。操作卓の配線も種類が多く、非常に複雑な工事を余儀なくされました。

私には初めて体験することばかり。どうしたらいいのか、内心、お手上げの状態に。努めて平静を装ってみたものの、途方に暮れてしまいました。でも、投げ出したら、それでおしまい。ここは腹をくくるしかないと思い、プロとしてちょっと恥ずかしかったのですが、設備の納入業者の方に
「どうしても分かりません」と……。一見ぶっきらぼうに見えて、現場の人は心根の優しい方が多いのですが、その見本のような方でした。
ひとつひとつ丁寧に教えてくださり、何とか工事をやり遂げることができたのです。

とまどい、焦り、悩んで、みずからの不甲斐なさに悔しさを感じていた自分。その後、いい意味で開き直り、素直に心を開いたことで、できなかったことができた自分。ビフォア・アフターのふたりの自分は、まるで別人のように感じられます。

私も先輩方のように、もっと大きな案件、それこそ億円単位の現場を一人でこなせるようになりたいですね。電気システム変革の時代を迎えている今、電気工事の仕事は、自分の知らないこと、経験のないことが、つねに目の前に立ちふさがります。そうしたカベのひとつひとつを、素直な心で乗り超えていくこと。それが自分を成長させる近道なんだと思います。

休日は、イクメンです。

もうすぐ1歳になる息子がいます。可愛くて仕方ありません。休日はイクメンになって、離乳食を食べさせ、ハイハイの追いかけごっこで遊び、おむつ替えもやっています。そんな家族3人のマイホームを建てることが私の夢です。最近、住宅展示場や建築現場の見学会に家族3人でよく出かけるのですが、その電気工事の様子を、つい自分の現場と見比べてしまいます。職業病かもしれませんね(笑)。

佐野 純也  技術[2011年入社]
●取得資格 第1種電気工事士 第2種電気工事
●取得予定資格 2級電気工事施工管理技術者
インターンシップのとき、新築住宅の電気工事を手伝いました。工事が終わり、スイッチを入れて、あかりが一斉に灯って……。あの瞬間の思いもよらない感激は今もハッキリ覚えています。
入社以来、「おたすけ隊」ひと筋です。もっとも多いトラブルは「ブレーカーが落ちてしまった」。電気の使い過ぎが理由ならいいのですが、漏電によるケースも稀にあり、その場合は非常に危険ですから、見てみて漏電ではないと分かると、お客様以上に私がホッとします。
お伺いするのは、ほとんどがお年寄りの一人暮らしかご夫婦だけの世帯です。

私たちのような電気のプロには何でもないことでも、分からなくて困っていらっしゃるケースがとても多いのです。直してあげると、こちらが恐縮するほど有難がられ、お茶やお菓子をよく振る舞っていただきます。「おたすけ隊」は当社の顏ともいうべき存在。広告もいろいろ出していて、私も出演しています。このため、「バス広告で顔を見たよ!」とか、 「CMに出てるでしょ?」とか言われます。ちょっと気恥ずかしくもありますが、まぁ満更でもありません。 世間話をしながらお住まいを見渡すと、暗くなった電球や蛍光灯、取り替え時期の電気器具が目につきます。率直にお勧めすると「ついでにやってほしい」となって、家じゅうLED照明に交換したり、太陽光発電やオール電化の導入にまで話が進んだりして、思いがけない大型受注に結びつくことも。お隣さんやご親戚、ご友人を紹介してくださることも少なくありません。

私たち「おたすけ隊」のサービスは、今後ますます必要とされるでしょう。それも想像以上に切実なものだと痛感しています。電気のことに限らず、もっとできることがあるとも思います。たとえば、水道のトラブルに対応する。エアコンも電気の配線だけでなく空調の配管もやる。そうすれば提案の幅が広がり、いっそうお役に立てるのではないでしょうか。こんなふうに私たちが前向きになれるのは、お客様の口から直接、感謝の言葉をいただけるから。「ありがとう」の笑顔に勝るモチベーションはありませんよ。この世の中で、これほどあらわに喜んでいただける仕事って、そんなにないのではないでしょうか。

休日は、ラーメン巡りとロードバイク。
休日は高校時代の同級生とラーメン巡りをしています。評判店をネットで探し、名古屋までクルマを走らせたことも。ラーメンは人により好き嫌いがまったく異なるものですが、私の個人的な評価基準は、スープを最後の一滴まで完食したかどうか、ということでしょうか。
また、自転車も趣味のひとつ。自分で組み立てた、ちょっとお高いロードバイクが愛車です。先日、南アルプスの井川まで目指しました。途中で挫折しましたが……。

募集要項

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大石 勝也 管理設計[2012年入社]
●取得資格
 第1種電気工事士 第2種電気工事士
●取得予定資格
 1級電気工事施工管理技士

入社以来、いくつかの電気設備工事を手がけてきました。
その中でも、静岡市葵区千代という地に建った、JA静岡市やすらぎホールの工事が特に印象に残っています。
少子高齢化に伴い、葬祭ホールのあり方も変わりつつあります。利用スタイルが多様化するとともに、セレモニーにハイレベルな演出効果が求められてきました。この式場にも、陰影豊かな表情をつくる調光タイプのライン照明、ホール・控室・会食室を2系統で結ぶ放送システムなどが計画され、それら最新鋭の照明・音響設備は、すべて電気制御されます。操作卓の配線も種類が多く、非常に複雑な工事を余儀なくされました。

私には初めて体験することばかり。どうしたらいいのか、内心、お手上げの状態に。努めて平静を装ってみたものの、途方に暮れてしまいました。でも、投げ出したら、それでおしまい。ここは腹をくくるしかないと思い、プロとしてちょっと恥ずかしかったのですが、設備の納入業者の方に
「どうしても分かりません」と……。一見ぶっきらぼうに見えて、現場の人は心根の優しい方が多いのですが、その見本のような方でした。
ひとつひとつ丁寧に教えてくださり、何とか工事をやり遂げることができたのです。

とまどい、焦り、悩んで、みずからの不甲斐なさに悔しさを感じていた自分。その後、いい意味で開き直り、素直に心を開いたことで、できなかったことができた自分。ビフォア・アフターのふたりの自分は、まるで別人のように感じられます。

私も先輩方のように、もっと大きな案件、それこそ億円単位の現場を一人でこなせるようになりたいですね。電気システム変革の時代を迎えている今、電気工事の仕事は、自分の知らないこと、経験のないことが、つねに目の前に立ちふさがります。そうしたカベのひとつひとつを、素直な心で乗り超えていくこと。それが自分を成長させる近道なんだと思います。

休日は、イクメンです。
もうすぐ1歳になる息子がいます。可愛くて仕方ありません。休日はイクメンになって、離乳食を食べさせ、ハイハイの追いかけごっこで遊び、おむつ替えもやっています。そんな家族3人のマイホームを建てることが私の夢です。最近、住宅展示場や建築現場の見学会に家族3人でよく出かけるのですが、その電気工事の様子を、つい自分の現場と見比べてしまいます。職業病かもしれませんね(笑)。
佐野 純也  技術[2011年入社]
●取得資格
 第1種電気工事士 第2種電気工事
●取得予定資格
 2級電気工事施工管理技術者

インターンシップのとき、新築住宅の電気工事を手伝いました。工事が終わり、スイッチを入れて、あかりが一斉に灯って……。あの瞬間の思いもよらない感激は今もハッキリ覚えています。
入社以来、「おたすけ隊」ひと筋です。もっとも多いトラブルは「ブレーカーが落ちてしまった」。電気の使い過ぎが理由ならいいのですが、漏電によるケースも稀にあり、その場合は非常に危険ですから、見てみて漏電ではないと分かると、お客様以上に私がホッとします。
お伺いするのは、ほとんどがお年寄りの一人暮らしかご夫婦だけの世帯です。

私たちのような電気のプロには何でもないことでも、分からなくて困っていらっしゃるケースがとても多いのです。直してあげると、こちらが恐縮するほど有難がられ、お茶やお菓子をよく振る舞っていただきます。「おたすけ隊」は当社の顏ともいうべき存在。広告もいろいろ出していて、私も出演しています。このため、「バス広告で顔を見たよ!」とか、 「CMに出てるでしょ?」とか言われます。ちょっと気恥ずかしくもありますが、まぁ満更でもありません。 世間話をしながらお住まいを見渡すと、暗くなった電球や蛍光灯、取り替え時期の電気器具が目につきます。率直にお勧めすると「ついでにやってほしい」となって、家じゅうLED照明に交換したり、太陽光発電やオール電化の導入にまで話が進んだりして、思いがけない大型受注に結びつくことも。お隣さんやご親戚、ご友人を紹介してくださることも少なくありません。

私たち「おたすけ隊」のサービスは、今後ますます必要とされるでしょう。それも想像以上に切実なものだと痛感しています。電気のことに限らず、もっとできることがあるとも思います。たとえば、水道のトラブルに対応する。エアコンも電気の配線だけでなく空調の配管もやる。そうすれば提案の幅が広がり、いっそうお役に立てるのではないでしょうか。こんなふうに私たちが前向きになれるのは、お客様の口から直接、感謝の言葉をいただけるから。「ありがとう」の笑顔に勝るモチベーションはありませんよ。この世の中で、これほどあらわに喜んでいただける仕事って、そんなにないのではないでしょうか。

休日は、ラーメン巡りと
ロードバイク。

休日は高校時代の同級生とラーメン巡りをしています。評判店をネットで探し、名古屋までクルマを走らせたことも。ラーメンは人により好き嫌いがまったく異なるものですが、私の個人的な評価基準は、スープを最後の一滴まで完食したかどうか、ということでしょうか。
また、自転車も趣味のひとつ。自分で組み立てた、ちょっとお高いロードバイクが愛車です。先日、南アルプスの井川まで目指しました。途中で挫折しましたが……。


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